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借り手が貸金業者の破産を申し立てるって、よく考えるとすごい
ことですね。

過払い金返還見込み薄いということですが、貸金業者というのは
後でこのように何をしていたか表面化するとびっくりです。

以下、ヤフーニュースより引用

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080808-00000004-yom-soci&kz=soci

「過払い金返還見込み薄い」借り手が業者の破産申請へ

8月8日3時3分配信 読売新聞

 群馬県高崎市の消費者金融「上毛ローン上毛與信」に払い過ぎた金利が返還される見込みが薄いとして、借り手約40人が8日にも、同社の破産を前橋地裁高崎支部に申し立てる方針を固めた。

 破産手続きによる資産配分を優先するためで、多重債務問題に詳しい弁護士によると、借り手が貸金業者の破産を申し立てるのは全国初とみられる。

 申し立てるのは、前橋地裁に起こした過払い金返還訴訟で今年1月、同社が利息制限法の上限(年15〜20%)を超える金利分を返すことで和解が成立した借り手や、訴訟を起こせば返還を受けられるとみられる借り手らで、約40人の過払い金は計約1500万円。同社は、出資法の上限金利の年29・2%で貸していた。

 同社は県内最大手だが、相次ぐ過払い金返還請求で経営が悪化し、4月下旬に業務を一時停止した。同社によると、今月4日現在で返還期限を過ぎた過払い金は約2500万円。さらに和解成立分だけで約2000万円の返還が滞る見込みという。

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